【2020年4月確認】Windows10にムービーメーカーをインストールする方法

はじめに

かつてのWindowsに標準搭載されていたソフト「ムービーメーカー」は、初心者でも簡単にスライドショーの作成や動画編集ができる、とても洗練されていて今でも人気のあるソフトです。
Windows ME時代の2000年に公開され、2012年に更新が終了しました。
またWindows10にはプリインストールされておらず、自分でインストールする必要があります。
今回は、そんな便利なフリーソフト「Windows ムービーメーカー」のインストール方法をご紹介します。
開発終了からかなり経った2020年の今でも導入可能です。

導入手順

1.プラグインをダウンロードする

ムービーメーカーを動作させるには、最新の「.NET Framework」をPCにインストールしておく必要があります。
公式サイトからダウンロードして導入してください。

2.ソフトをダウンロードする

まずは英語版のムービーメーカーをダウンロードします。
下のボタンをクリックしてダウンロードサイトに行って数秒待つと、上の画像のようなアラートが表示されるので、ダウンロードのところをクリックします。

3.インストールする

ダウンロードが完了したら、「wlsetup-all.exe」を起動します。
すると上の画像のように表示されるので、下のインストールするプログラムを選択をクリックします。

インストールしたいソフトを選び、インストールをクリックします。

すると、「インストールできません」というエラーが表示されますが、この時点で一応インストールは成功しています。

PC→Cドライブ→Program Files(x86フォルダーがある場合は、x86と付いている方)→Windows Live→Photo Galleryの順に開くと、「MovieMaker.exe」があります。

しかし今の時点では、起動しても表記が英語になっています。

4.ソフトを日本語化する

「主婦だからこそアフィリエイト♪」様のページで公開されている、日本語化ファイルをダウンロードします。
下のボタンをクリックしてページを開き、下にスクロールするとダウンロードリンクが記載されています。
これをクリックしてダウンロードし、圧縮ファイルを解凍してください。

中身の「ja」フォルダーをPC→Cドライブ→Program Files(x86フォルダーがある場合は、x86と付いている方)→Windows Live→Photo Galleryに移動します。

再び「Movie Maker.exe」を起動すると、しっかり日本語表記になっていることが確認できます。

今でもちゃんと使えるのか?

実際にこの導入方法でインストールし、動画編集から書き出しまで行ってみましたが、不具合なくしっかり動作しました。
ソフトも安定していて、途中で強制終了してしまうといったこともありません。
ムービーメーカーをもう一度使いたい、使ってみたいと思っている方は是非お試しください。

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