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ソフト起動通知

予め指定しておいたソフトの起動・終了時にメールで通知を送信します。
終了時にはソフトが起動されていた時間も一緒に送信されるので、監視ツールとしても利用できます。
いつソフトが起動・終了したのか知りたい!
どれだけ使っているのか知りたい!という方にオススメです。

現在公開中のバージョンは、Windows 8以降では動作が不安定な場合があります

ダウンロード

最新バージョン

ソフト名ソフト起動通知
最新バージョン1.0
最終更新日2016/03/26
開発言語日本語プログラミング言語 なでしこ
圧縮ファイル名startsending_Ver.1.0_ED.lzh
ファイルサイズ8.94MB(圧縮時)
対応OSWindows XP、Vista、7(8、8.1は動作しない可能性があります)
対応ビット32ビット、64ビット
動作確認済みWindows7 x32

リンクはこちら→https://dl.dropboxusercontent.com/s/zacvgawx4ozbnuw/startsending_Ver.1.0_ED.lzh

旧バージョン

※バグなどは修正していませんのでご注意ください。
※より便利に、よりに正確なった最新バージョンの使用をお勧めします。
※2018年7月7日に、パッケージを変更しました。前作のVer.1.0は配信を終了しました。
まだありません

使い方

このソフトは使い方がややこしい部分があるので、ここに使い方を書いておきます。

1.解凍したら、「ソフト起動通知 Ver.1.0.exe」を起動します。
設定画面が表示されるので、各項目を入力します。

送受信Gmailアドレス:ファイル起動・終了時の通知の送受信に使用するメールアドレスを入力してください。(Gmailのみ対応)
Gmailのパスワード:送受信Gmailアドレスで入力したGmailのパスワードを入力してください。(ソフト終了・監視を停止する際のパスワードにも利用します。)
起動するファイルのパス:起動・終了を監視するファイルのパスを入力します。入力欄をクリックして表示される「…」ボタンをクリックするとファイル選択できます。
監視プロセス(通常は空白可):拡張子がexe以外の場合は、同梱されている「プロセス特定ツール」を使って特定したプロセスを入力してください。(詳しい使用方法はこのページに記載されています。)

2.入力が完了したら、[決定]をクリックしてください。指定されたファイルが起動され、起動通知が送信されます。起動中はタスクバーに「ソフト起動通知」のアイコンが表示されます。

(メール送信中の経過ウィンドウ)
このウィンドウはファイル起動と同時に表示されますが、送信が完了したら自動で消えます。
もし完了しても消えない場合はポインターをウィンドウにのせると消えます。
もしここで「×」や「中断」が押されても、送信が成功するまでメール送信が続行されます。
(メール送信は停止できないようになっています。)

(タスクバーアイコンとクリックメニュー)
※タスクバーアイコンは右側のものです。
 
起動ログ:今まで起動した回数と日付・時刻を確認できます。
設定:初期設定を変更できます。
バージョン情報:ソフトの細部情報を確認できます。
公式ホームページ:ETFS Researchのホームページを開きます。
終了:監視を中止してソフトを終了します。(終了するにはあらかじめ設定しておいたGmailのパスワードが必要です。)

3.指定したファイルが終了されると、画面が黒くなり終了通知が送信されます。
メール送信が完了したら自動で消え、「ソフト起動通知」も一緒に終了します。
もし5秒以上経過しても画面に変化がない場合は、マウスを適当に動かしてみてください。
これにより送信が完了して終了される場合があります。

4.再度監視する場合は「ソフト起動通知 Ver.1.0.exe」をもう一度起動してください。(次回起動時からは上記工程の[2.]~が実行されます。)

Q&A集

設定をやり直したい!

監視中にタスクバーに表示されている「ソフト起動通知」のアイコンをクリック→「設定」ボタンから変更できます

ログをリセットしたい!

ソフトが保存されているフォルダー内の「log.ini」を削除するとログがリセットされ、1~に戻ります。

ソフトが保存されているフォルダーには左の画像のようなアイコンの「log.ini」が存在するので、
ログをリセットするにはこのファイルを削除してください。
(ファイルアイコンはWindowsのOSによって多少異なります。)
※「ソフト起動通知」を一度も起動していない場合は、このファイルは存在しません。

ファイルが起動されて、終了していないのにすぐ終了通知が送信されてしまう(すぐ[3.]の工程に移ってしまう)

設定画面の「監視プロセス(通常は空白可)」を入力することで正しく処理できるようになります。

【入力するプロセスの確認方法】
1.同梱されている左のアイコンの「プロセス特定ツール Ver.1.0.exe」を起動します。

2.下の画像のダイアログが出たら、プロセスを特定するファイルのみ起動してください。
(特定するファイル以外のものが起動されると特定できません。[→図参照])

(特定するファイル以外の動作があった場合のエラーダイアログ)
[OK]をクリックしてソフトを再起動してください。

(特定するファイルが起動されなかったか、すでに起動されていた場合のエラーダイアログ)
[OK]をクリックしてソフトを再起動してください。

3.特定が成功すると、画像のダイアログが出てくるので、[OK]をクリックしてください。
(この時点で特定されたプロセスはクリップボードにコピーされています。)
※画像はjpgファイルを起動して特定した場合の様子

4.最後に、「ソフト起動通知」を起動して「監視プロセス(通常は空白可)」の部分にコピーされたプロセスを貼り付けて完了です。
次回起動時からはこの「監視プロセス」優先で監視されるため、exe以外の拡張子のファイルも監視できるようになります。

※一部のファイルは、監視プロセスを特定できないものもあります。
また、特定しても正しく処理できない場合があります。

その他、ご不明な点はお問い合わせページよりお問い合わせください。

更新履歴

2018/07/07:新パッケージ(Ver.1.0)を公開
 ・ソフトをパッケージ化して配布開始
 
2016/03/26:ソフトを一般公開

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